KIDSについて思うこと

 

新型コロナが猛威をふるい、自粛等によってキッズたちの運動機会が減っているな~と感じていましたが

ここ一ヶ月くらいからはキッズたちや、親子連れでのご来店が増えており

ボルダリングを楽しまれている姿をみてて嬉しく思います。

外や学校でも身体を動かせているのかな? 遊ぶことはすごく大切なんですよ♪

 

初めてGYMに来られたキッズたちを見ていますと

最近のキッズたちは何でも「危ないから禁止」になっているためか、運動機能が十分に発達できていないな~と思うような子がタマに見受けられます

でも発達状況は個々によって違いますし、子供の脳の発達はオトナより早いですからね。

 

ただ、少々のケガ(リスク)を覚悟してでもチャレンジすることが出来ないキッズは可哀想だな、と思っています。

ボルダリングでいうと「落ちるかもしれない」ギリギリの緊張感のなかで次のホールドを取りにいく、というような極限状態の機会って、他の遊びではもう味わえるものではなくなった、と思うのですね。

昔は沢山あったと思うんですが。。。

まぁ中には全然怖がらずに突っ込んで落ちて笑ってる猛者もいますけどね。笑

 

こういう時の「緊張感」って大切だと思うのです。

「怖い」と思うことと、それを打破するにはメンタルだけではなく「考える」ことが必要なんですね。

あぁしたら、こうしたらと考えて予想して実行する、このプロセスを踏むことが重要だと。

最初はやってみないとわからない、けどやっていくうちに結果がどんどんインプットされていきデータとなり、次の機会に生かされ対処できるようになっていく、それが「知恵」の土台になるのだと思います。

 

この大切な「緊張感」を強烈に感じられるのがキッズ達にとってボルダリングの大きな魅力だと考えています。

もちろん、登ることでの身体能力アップも大きなメリットです。

 

GYMで大人にまじって遊んでるキッズたちを見てると

ドンドン変わっていくのがわかり、発達の早さには驚きの連続です。大人は遅いので地道にですね。笑

 

ボルダリングは「考える」スポーツです。

スタッフはその視点でキッズ達に接していますし、専門的なことでも理解できるように、を心がけています。

もしもの時の安全面にも気を配っていますのでチャレンジしていってくれればな、と思います。

 

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9月の営業案内

記事のアップが遅れました。。。

 

9月は後半の連休に営業時間の変更があります。

9/21(敬老の日) 13時~20時

9/22(秋分の日) 15時~22時

・9/23(水曜日)  臨 時 休 業

・9/24(木曜日)  定 休 日

その他は通常通りに営業いたします。

 

・KIDSタイム・・・9/5・9/19

・KIDSスクール・・・9/12

・1stタイムレッスン・・・9/26

それぞれ予定しています、ぜひご参加ください。

 

 

さて、新型コロナに関してですが

「人と人との距離の確保」

「マスクの着用」

「手洗いなどの手指衛生」

をはじめとした基本的な感染対策の要請が継続しておこなわれています。

当GYMとしましても入場定員を半分にし、入場時の手洗いの徹底やアルコール消毒をおこなっています。

 

とはいっても、ウイルスの感染を100%防ぐのは不可能ですし、防ぐには他の人との交わりを一切絶って生活しないと無理だと思いますが、一人で山にこもり自給自足で生活なんて出来ませんよね?

じつは上記3つの対策などはあくまで「感染の拡大スピードを遅くするため」の対策でしかないんです。

 

必要なのは免疫力を強化してウイルスに打ち勝つ身体を維持すること。

そのためには、食事・睡眠・運動をキチンととり不摂生を自重するなど健康な身体づくりが必要なんだと思います。

 

健康な身体であれば、もしウイルスに曝露しても免疫力で感染しないかもしれませんし、感染しても軽症かもしれません。

次々と変異するんですからインフル同様、ワクチンは絶対ではないでしょう。

丈夫な身体で立ち向かうしかないんだと思います。

 

 

ここだけの話、厚労省では「超過死亡者数」というインフルエンザなどが流行したとき、どれくらい亡くなった方が通常より増えているかカウントしているのですが

じつは今回のコロナではほとんど増えてないんです。

今年(2020年)4月に新型コロナが蔓延したが、死亡者数は前年同月と大差なし—厚労省

 

これはコロナの感染拡大により皆さんが健康や色々な面で普段よりも気を使ったからだと思いますし

その結果、他の原因で亡くなられる方が減っているのもあるんでしょう。

 

ですからコロナを気にする必要はない、ということではなくて

過度に怖がることはありませんよ、気をつけつつ日常生活をおくりましょうよ、ということです。

それに病気はコロナだけじゃありません、怖い病気は他にもっと沢山あります。

 

「健康な生活をおくる」ことの大切さを、このコロナは再認識させてくれたのだと思います。

これからインフルエンザも増えてくる季節がやってきます。

健康な身体づくりを心がけて毎日の生活を送ってまいりましょう!!

 

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「Go Around こまつ」プレミアム付チケット

「Go Around こまつ」まちにお出かけしよう!プレミアム付チケットが

小松市にお住まいの方を対象に販売されます。

 

ご利用期間は、8/1~10/31です。

当GYMは、このチケットの取り扱い店舗となっています。

どうぞご利用ください。

 

チケット購入など、詳しくは小松市ホームページにて

 

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久々のボルダリングでは

GYMを休業してるあいだ、ずっとボルダリング出来なかった会員さんが

営業を再開してまた来られるようになって、みなさん仰るのは「身体が動かない。。。」

 

そりゃそうです、1ヶ月以上ブランクがあると身体のキレが無くなりますから。

それまでのレベルから一つ二つ落とした難易度の課題をたくさん登って身体をまず慣らしてください、とアドバイスしてます。

そうすれば怪我しにくいですし筋力も早く戻りますから。 頑張ってください☆

 

月会員さんやキッズたちも去年のように戻りつつありますし

初めての方にも再開時からたくさんご来店いただき本当にありがとうございます。

全体的に来店ペースが以前よりゆっくりですが、それで良いと思います。

徐々にすすめていきましょう!

 

ボルダリングで充実した毎日を送れる時が早くきますように。(#^^#)

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ご利用にあたっての注意です

当GYMは、6/1より営業を再開いたします。

ですがクラスター発生させないための処置が継続して求められています。

以下に注意していただきたい点を挙げさせていただきますのでご協力をお願いいたします。

 

1.入室の際は必ず「石鹸で手洗い」の徹底をお願いします。

・30秒を目安に石鹸で手洗いしてください。早く済ませてる方には再度お願いすることもあります。

・いったんGYMから出て再度入室のときも手洗いをお願いします。

・スマホに触れた場合など、休憩スペースに消毒用エタノールを常備してますのでご利用ください。

・タオルは常備していません、各自ご持参ください。

 

2.入室・ご利用中はマスク装着をお願いいたします。

・休憩中、登攀中も外さないこと。

・忘れた方は購入していただきます。(1枚100円) 布マスクOKです。

・ドリンクOK、食事は自販機のある部屋でのみOKですが各自お気をつけください。

 

3.入場定員を15名とさせていただきます。

・混雑を避けるため滞在は2時間を目安とし、長時間はお控えください。

・お互い距離感にお気遣いください。でもマスク同士なので神経質過ぎずに。

・GYM内での長い雑談は周りに不快な思いをさせてるかもです。場所を変えましょう。

 

※ 以上を守っていただけていない場合、退室していただきます。

 

4.その他

・「自分は大丈夫」は誰も信用しません。周りに不安を持たせないことが重要です。

・石川県ではまだ「県外への不要不急の外出」は自粛要請中です。県外GYM・岩場への外出はお控えください。

・上記の注意事項は、状況により緩和していきますが、アナアウンスされるまで順守をお願いします。

 

 

感染対策とはいえ、お客さまには大変ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

当GYMにおいても清掃・換気や高性能空気清浄機の導入などGYM内環境の改善につとめておりますが

お客さま、お一人お一人のご協力がないといけないと思っています。

皆さまで気持ちよく登れ、楽しめる環境を作ってまいりましょう!!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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Step Tシャツ

今年も四周年記念で「Tシャツ」作成しました。

 

三周年のときと同じデザインですが、今年のは両面印刷です!笑

今回も多くの会員さまにご購入いただきました。

ほんとうにありがとうございます。

 

もちろんGYMでコレを着て、「Stepメンバーだぞー」アピールはもちろん嬉しいのですが 笑

他のGYMや普段のお出かけの時にもゼヒ着てくださるといいな♪と思ってます。

 

他GYMに行けば、Stepをご存じならば「Stepのお客さんなんですね~」とか

知らなければ「オリジナルですね、どこの???」とか

コミュニケーションの一役を担ってくれるのではないかな、と思います。

途端に居心地よくなること必至ですね。笑

 

いま、「ボルダリング」をご存じな方が大勢いますし

ホールドをデザインに取り入れているので、「ん?コレはなに???」と巷でも興味をもっていただけるかなと思います。

そんなアイテムになってると思いますのでぜひご活用くださいネ☆

 

当GYMにはまだ少し在庫として置いてあります。

Stepで登った記念!!とか、よかったら買ってくださいませ~

在庫がなくなり次第終わりですので、サイズ・カラーのご希望に沿えない場合がありますこと、ご了承ください。

よろしくお願いします。(^^

 

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クライマーの心得

今年になってからも、新たに当GYMの会員になり

ボルダリングを楽しんでいる方が増えてきています。

 

とても嬉しく、ありがたいことなのですが

いま一つ、そもそもクライマーの心得とは何ぞや?という観点をここで書かせていただき

単なる愛好者というより、真のクライマーとしての意識を持ってもらえたらな、と思います。

 

と、書くほど私はカンペキに自覚できてるとは思っていないのですが。苦笑

ただ、諸先輩方からお教えいただいた事柄を、後輩たちに伝えていかなくては、という気持ちで

これまで聞いたことを書かせていただこうということなのでご勘弁ください。

 

それは何か、というと

「自分のすることはすべて自分が責任をもつ」

つまり「自己責任」、これが確立してないとクライミングは成立しません。

 

たとえば、クライミング中に事故があったとしましょう。

いろいろな原因が考えられますよね?

 

・ロープが切れた

・カラビナが壊れた

・ハーケン(ピトン)が抜けた

・岩が欠けた

・落石に遭った

・足を滑らせた

まだまだ有りますがこの辺で。笑

 

この様々な原因の主因は、「自分自身」にあるということ。

一般的に考えれば・・・

・ロープが切れた⇒切れるロープが悪い、切れないロープにしろ

・カラビナが壊れた⇒壊れるカラビナが悪い、壊れないカラビナを作れ

・etc

って訴えて損害賠償モノになりません?

でもこれが成立すると誰も登山用具を作らなくなり

クライミングが出来なくなりますよね。汗

 

もちろん用具に関してはUIAAなど厳しい基準でもって品質評価をしていますので

それを信じてクライマーは使っているのですが

それでも使い方によっては思わぬ事故をひきおこす危険性はあります。

保管のしかたや使用履歴、危険な使い方などで品質保持がなされていないこともあります。

そこまでメーカーは責任を負えませんし、負うことは無いです。

 

あくまで、そういう使い方をしたのが原因だということなんですから

「自己責任」が前提となるのです。

自分の命を守るために必要な考え方だということを認識してください。

 

・ロープが切れた、のは

ロープの保存方法・期間・使用履歴が原因かもしれない。

または現場での使用方法に問題があったのかもしれない。

そういうロープを使った、あるいは使い方をしたクライマーに責がある、ということです。

 

クライマーとしては以下のように考えなくてはいけません。

・このロープは大丈夫か?命を預けられるか?

・こんな使い方で切れはしないか?切れないようにするにはどうすれば良いのか?

これに対しての最適解を判断しなくてはならないのです。

 

つまり、自分の命を守るのは

周りではなくて自分自身の判断であるということです。

周りのせいにしてはいけません。

 

クライミングは一つのミスが命にかかわります。

あまり高くないところを登る、手軽さで人気のボルダリングでも

一つ判断をミスれば怪我あるいは命にかかわる事故もおきます。

 

これは脅しではなく、「事実」です。

これは他のスポーツでも同じですよね。

 

サッカーは顔を蹴られたり頭同士の衝突がありますし

野球でもバットやボールが頭や目に当たれば危険です。

バスケだって指や肘が目に当たるなんてことだってあるでしょう?

スポーツで危険でないモノなんて無いと思うんです。

 

大事なのは「リスク回避を判断する」ことなのではないでしょうか。

 

ボルダリングで課題を登ってる最中に

・小さい足ホールドに立ったら滑って落ちて怪我するかもしれない

・次のホールドに飛びついて失敗したら壁に衝突するかもしれない

・今の体勢で手を滑らせたら落ちた時の衝撃で怪我するかもしれない

じゃあどーする??? このままいく??? ヤメとく???

って判断しなきゃいけないのです。

 

そこでもしケガしたとしても、そう判断した「自分」が原因。

誰のせいでもありません。

リスクを意識して行動する。

それがクライマーには求められます。

 

リスクは「ゼロ」にはなりません。

でも出来るだけゼロに近づけるよう努力することが必要です。

 

この考え方は普段の生活にも大いに役立ちます。

 

新型コロナウイルスが騒がれている昨今

GYMを営業するのか否か、リスクを判断するにはまず的確な情報収集が必須です。

 

・幸い石川県では感染者数が少ないことと感染経路が明確なこと

・発症しても風邪程度でおさまる人が大多数(約80%)であること

(重症化するのは高齢者・基礎疾患をお持ちの方がほとんど)

・発症(発熱など)するまで他人に感染させる恐れは少ないこと

(まだ全容が解明されていませんが)

・手洗いは高い予防効果があること

・GYM内は自然換気しているので空気が常に入れ替わっていること

(クラスターが起きにくい)

 

以上を考慮して、入店時の手洗いの徹底をおこない

発熱など体調のすぐれない方には来店を控えていただくことで

リスクを回避して営業をおこなえると判断いたしました。

 

この情報をもとに、当GYMへ来店されるか否かは

ご自身の判断でおこなってくださればと思います。

クライマーらしく。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

長文・拙文にもかかわらず最後までお読みいただきありがとうございました。

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手洗いしてね

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ケガしたら

すぐにスタッフまでお知らせください。

 

手や指だけでなく

腕や足をケガされた場合も適切な処置をお願いいたします。

マットやホールドに血が付着する可能性があります。

 

また、打撲や捻挫も初期の処置が大事です。

アイシング等の用具をお貸しできますのでお気軽に声をおかけください。

 

ま、ケガしないように気をつけてネ♪

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始める理由は人それぞれ

2019年も残り1ヶ月を切りました。

Stepボルダリングは開業してもう少しで4年を迎えますが

開業したころから継続している方はもちろん

今年からボルダリングを始めて、当GYMに通いだした方も大勢いらっしゃいます。

 

しかし始める理由はいろいろなんですよね。(^^)

・運動不足を解消したい

・岩登りをやってみたかった

・ちょっと興味があっただけ

・ヒマつぶしに良いかなと

・なんとなく(まわりに流されて)

ホント、様々です。

 

でも理由は何であれ、ずっとボルダリングを続けてきたお客さまは

以前より変わってきてる自分自身を感じていらっしゃるハズです。

 

全身に程よく筋肉がついて動きが軽やかに感じることもあると思います。

それと、なんといっても気持ちが前向きというか、アクティブになるのではないですか?

毎回毎回、新しい課題にチャレンジして制覇して、またチャレンジして、の連続ですもんね。

GYMでは人前でフツーに失敗しますし、それが失敗を恐れない前向きな姿勢となってくるのだと思います。

 

私自身、先生役なのにKIDSたちの前でもバンバン落ちますし。笑

失敗するのが当たり前なボルダリングは恥ずかしがることなんて要らないんです。

 

登れない、と諦めるのはチャレンジを止めること。

いつか登ってやる、という精神をいつまでも持ち続けて欲しいですね。(#^^#)

それこそ若さを保ち続ける秘訣なのかもデス☆楽しいですしね♪

ボルダリングの魅力はまだまだ他にもありますし、理由は何であれボルダリングを続けていきましょう!!

 

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新・都市型スポーツだって

2020年東京オリンピックの新競技として「スポーツクライミング」が決まったことは皆さんもご存知ですよね?

そのなかでも手軽に楽しめることで人気があるのが「ボルダリング」という種目。

当GYMも、ボルダリング専門の施設です。

 

ボルダリングって、自らの身体を使って人工「岩壁」を登るゲーム・スポーツで

フィットネスジムとは異なる視点の「都市型・全身筋力トレーニング」としても注目されてるんです。

 

それはナゼでしょう???

 

じつは、クライミングが「自体重負荷による“全身”筋力運動」であり

「自体重負荷」による全身筋力アップによる体力向上・維持は、スポーツ科学の見地からしても

理想的な「体力/筋力」運動とされているからです。

 

そんな運動が、わざわざ山に行かなくても自分が住んでる街の中で

しかもインドアで手軽にできるところが大きな魅力なんですよ♪

 

最近とくに「健康」増進のための運動として、女性やご年輩者にも浸透してきていますし

そして老若男女を問わない合理性/運動効率があることから

次代へ繋ぐ「まちづくり」計画にもふさわしい「健康運動」公共ツールとして地方自治体も注目しているんですよ~

 

「全身筋力運動」であることから、主に“体幹部の安定・確立”の強化/向上に直結するので

海外では「 競技」としてだけではなく、宇宙飛行士の育成トレーニングやサッカー、テニス、アメフト、野球など

他競技のプロスポーツ選手のトレーニング・メニューとしても積極的に採り入れられています。

日本でもようやく取り入れられるようになってきました。

 

だって、普通の筋トレ(機械やダンベル、鉄アレイ)では 基本的に 単一筋肉ごとに鍛えますよね?

一方「ボルダリング」は、これらでは鍛えることが難しい“関節周りの補助筋肉郡(スタビライザー)”をふくめて

ほぼ全身の筋肉を複合的に刺激することが明らかとなっているからなんです。

 

例えばこの体勢では

右手でホールドをつかんで右肩で保持

左手は指で引っかけながら押してます

左肩で後ろに落ちないように支えてて

右足は身体を上げるため踏ん張ってますし

左足は姿勢を安定させるため

腹筋もつかって壁を押してます

背筋もそれら全部を支える土台として機能してますよ

クライミング(ボルダリング)も競技になると単に登るだけではなく

タイム短縮のためや攻略のため登攀前に全体を観察して、スタートからゴールまでどのような経路をたどれば良いか

また登っている最中に次はどのような体勢をとれば良いかなどを想定した上でスタートする必要があります。

 

その過程で、自ずから「洞察力」が身に付き、集中力はもちろんのこと

特に子供達の「 思考バランス能力」の向上に結びつくことが確認されています。

 

例えば、どんなスポーツでもプレイ中には必ずその場で“判断”を瞬時に、そして的確にしなければならない状況があります。

この瞬時の洞察力~判断力の能力強化もまた、クライミングがアスリート・トレーニングに採り入れられている理由のひとつです。

 

どうでしょう、とても魅力的なスポーツに見えてきませんか?笑

 

こんなスポーツが街中のインドアで老若男女問わずやれることから

「新・都市型スポーツ」として注目を浴びているのだと思います。

 

そんな施設が小松市にもあるんですよ♪

 

当GYMではルールもあわせて登り方のアドバイス等もおこなっていますので

いつでも登りにきてください☆お待ちしてマス!!(^^)

 

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ボルダリングやってるメリット???

最近、あちこちのボルダリング(クライミング)を紹介するサイトでは

「ほら、ボルダリングってこんな効果があるんだよ♪」ってな記事をよく見かけます。

 

当ブログでもよく掲載してます。笑

 

いろいろ書いてあるので興味あるかたは過去のブログをお読みください。

ここでは割愛いたします。

 

今回、私自身がメリットだな~って思うことを理由とあわせて書いていきたいと思います。

まぁ内容は似たり寄ったりですが。苦笑

 

まず列挙してみますと・・・

・遊んでる感覚で身体を鍛えられる

・知り合いが県内外で増える

・生活の中心となり毎日が充実する

大ざっぱですがこの三つが大きいかな、と思います。

 

一つめの「遊んでる感覚で身体を鍛えられる」は文字通り

ボルダリングってホントに「イイ身体」になります。男性も女性も。

筋肉はつくんだけれども無駄についてないっていうか。

男性はボクサー、女性はヨガインストラクターのような、いわゆる細マッチョ系なんですよね。

うん似てると思います。(^^)

それと、プラスアルファとして「身体も見た目も老けない」ことも大きいかと。

私自身もう50代半ばですから、さすがに20代30代と同じようにはならないですが

同年代と比べれば雲泥の差があると思ってます。

ボルダリングでは飛んだり跳ねたりを普通にしますけど、50代の人が普段の生活でやります???

あと攻める気持ちが大事なのでアドレナリン全開で登ることが見た目老けない理由かなと思いますよ。

どうでしょう?

 

二つめ、「知り合いが県内外で増える」は

ボルダリングやってると全国どこのGYMでも一人ででも出来るんです。

当ジムでも他のジムのお客さんが遠征に来られたりします。

わたしは人見知りしないのでどんどん声をかけたり雑談します。笑

昔はよく県外のジムへ遠征も行きましたし、そこで知り合ったクライマーと

他のジムでバッタリとか、岩場で一緒に登るとかよくありました。

常連さんも交えてのセッションは楽しいんですよ♪ほんとに。

ほかにはジムに来るといろんな職業・年代のお客さまが集まっています。

普通には知り合うことは無いだろうという方と一緒になってボルダリングを楽しめるんですよね。

これがまた良いんですよ~。(#^.^#)

たぶん他のアクティビティでも、これが魅力なのがたくさんあるんじゃないですか?

ボルダリングもそれが大きな魅力の一つです。

 

三つめ、「生活の中心となり毎日が充実する」

はい、ド真ん中直球ストライクになります。笑

毎日のスケジュールがジムや岩場へ行くために組まれます。

選ぶ服装もクライマー系のブランドに。

私の年代ですとPranaとかグラミチ、S7(Moon)、ROPEGUNやノースフェイスでしたかね。

アウターでPatagoniaやMAMMUTもありましたが、これらはどちらかというとマウンテン系で

ボルダラー的には少しズレるんです。(個人的見解です)

いまはもっとブランドが増えててすごくオシャレなのが多いですから

ボルダリングを楽しむとともにファッションも楽しんでくださいネ☆

 

と、まぁここまでメリットなるもの?をつらつらと書いてきましたが

じゃあデメリットはないの???ということで考えてみたら続々出てきました。笑

ボルダリングあるある風に列挙してみたいと思います!!

 

・自分が登れない課題を女性や子供がウォームアップがごときにスルスル登るのをみてプライドがズタズタになる

 →男性に多いですが、初心者なのに日ごろ鍛えてるのを過信してくるとズタボロにされます。

  他のスポーツしてると勝敗を競うものが多いですが、あくまで自分自身との闘いです。

・パワーを出し切ると食事ができない、風呂で髪を洗うのもツライ

 →指皮が薄くなり熱いものが触れないのもあるけど茶碗や箸が持てないほどチカラが出ないこともあります。

  翌日の疲労感がハンパなくて色々と支障をきたすことも続発。苦笑

・シューズのサイズが小さすぎてマメができてしまい痛くなることがある

 →最新のシューズはそれほど追い込まなくても良いのが信じられず、昔のように買って苦しむ。

・1週間も休むともう以前のように登れなくなるという強迫観念にとらわれる。

 →なので、どれだけ忙しくても時間を作って行ってしまうんですよね。笑

・太り気味だったのが見事に痩せて周りから逆に心配される。

 →良いことなんですけどね、知り合いにいます。 やっぱり上達するには本気で痩せなきゃと思うんですよね。

・指の関節が太くなったり、日ごろからどこかしこに痛みを抱えている。

 →周りを油断させる演技なこともありますが(笑、身体にかかる負荷が大きい分ケガは多いかも。

  スリ傷・打ち身はザラにあるので跡が残らないようケアは万全に。

・扉を閉めるときや遠いとこのモノを取るときなど、つい足を使ってしまう。

 →クライミングは足使いが重要なんです。笑 トゥフックやヒールフックは普段の生活にも役立ちます。(個人的見解です)

・指紋認証が通らなくなる

 →指皮が薄くなるほど登ると起こるそうです。自分自身は経験なし。

 

あれ???デメリットのほうが多くない???苦笑

でもこれってボルダリングが好きで好きで、ついここまでいっちゃうみたいなもんです。(^^)

ボルダリングの魅力、すこしはわかっていただけたでしょうか。

 

小学生からのお子さまにもゼヒ始めてもらいたいですね♪

集中力がつくなど心身の発達にはかなりプラスですから、KIDSタイムでまずは体験からどうぞ。

お待ちしてマス!!(#^.^#)

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Stepでは

当GYMでは、ホールドのブラシがけをお客さまにお願いしています。

しかし他のジムではあまり見かけることはありません、ナゼか。

 

ではなぜ? Stepではブラシがけをお願いするのでしょう???

その理由について今回は書いてみます。

 

まず、ボルダリングは「アウトドア」での遊びの一つです。

アウトドアで遊ぶといえば、ほかにも色々ありますよね♪

 

キャンプしかり、釣りやBBQ、登山もそうですしロードバイクも入るんじゃないかな?

そんなアウトドアで遊ぶ人たち全員が守らなければならないルールが一つあります。

 

それは、「自然で遊ぶ者は、遊んだ痕跡を残さない」こと。

 

ゴミを捨てていくなんてもってのほか、すべて持ち帰るのがルールです。

医王山の夕霧峠へバイクでよく上がっている友人がいるのですが

そこにゴミが捨てられていることが多く、いつも怒りながら自ら回収しています。

 

自然のなかにゴミを捨てていく人ってサイテーですよね。

 

じゃあボルダリングではどうか?

自然の岩場では、ゴミはもちろん岩を登った痕跡を残さないのがルールです。

チョークをつけて登れば、チョークが岩に真っ白にこびりつきますので

終わった後はブラシをかけて出来るだけ除去します。

 ただ全部取り切れず少し白く残ってしまうのですが、雨で流れていくんで大丈夫だと思っています。

申し訳ないとは思うのですが。。。まあ原料も自然に存在するものですし許してください。

 

しかし最近、チョークがべっとり付いたままの岩を見かけます。

そう、終えてからブラシかけてないんですね。

こういう状態では雨が降っても流れず固まっちゃってブラシでは落ちにくくなります。

あとから登る人はタイヘンなんですよ。見た目も汚くてほんとガッカリです。

 

これって日頃からブラシがけの習慣が身についてないからだと思っています。

休日に岩場でボルダリング(クライミング)してる人って、いつもはGYMで登ってることが多いと思うのですが。

その人たちはGYMで課題を登り終えた後ブラシかけてます?

 

かけてる人は良いですが、ブラシがけしてない人には

そんなの教わったことない、という方もいるでしょう。

自身、過去の経験では教わったこと、教えてるとこを見たこともありませんしね。

でも教えられていないから良いというものでしょうか?

それともGYMではブラシがけしないのに外岩ではかけるのでしょうか?

 

Stepでは、このことを憂慮して

ご利用いただくお客さまにはブラシがけをするようお願いすることにしています。

「遊んだ痕跡を残さない」、「次に登る人に迷惑をかけない」

日頃のGYM利用もこれらを意識していただくことで、ボルダリングだけでなくキャンプやBBQなどアウトドア全般

マナーを忘れないんじゃないかな?と思っています。

正直これができない人にはアウトドアで遊んでほしくないですしね。

そんな思いからStepではブラシがけをしてもらっています。

 

セッションなんかで自分が残したチョークが原因で仲間が滑って落ちちゃったりしたら悪いじゃないですか。

だから私は次の人へ、「用意は出来た。ガンバって登ってくれ~」という気持ちでブラシがけします。

これって、クライミング文化として必要なことなんじゃないですかね???

どうですか?(^^)

 

クライマーの皆さんがそういう意識を持って行動していただければ

最近おこっているゴミやマナーの悪さから岩場への立ち入りが禁止されたり

地権者の方から悪い印象を持たれることも無くなると思うんですが。。。

 

ブラシがけの必要性をわかっているけど、登るのに夢中になって忘れることもあるでしょうから

あまり口うるさく言わないようにしてはいますが、目に余ればカミナリ落とします。

ウザいし余計なおせっかいと思われるかもしれませんが

自然を大切に思うクライマーが数多く育ってほしいという思いからだと感じていただけたら幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。(#^^#) ガンバ☆

 

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子どもだけはもったいなくない?

最近は朝晩が涼しくなってきていますが、昼間はまだ暑い日が続いてますね。。。

そろそろ涼しくなるのかな?

 

先日、タウン誌で紹介していただいたのもあって

大人の新規サンが増えてきました。

ご家族連れでお越しになったときも、親御さんがお子さまと一緒になってボルダリングを楽しんでいます。

 

お子さまには運動機能の発達に大きく寄与しますのでオススメなのですが

じつは、大人にはもっとオススメしたいと思っています。

 

ナゼかって???

 

大人も子ども時代にかえったように身体を動かして楽しめるのがボルダリングなんですよね♪

そしてそこから得られるメリットって沢山あると思うんです。

 

まずアタマを使ってコースを覚えたり攻略方法を考えなければいけません。

そして登るときはバランスをとって全身の筋力で身体を支える・動かすことが必要です。

ゴール間近の高さでは必死に落ちる恐怖と戦わなければなりません。

落ちればとっさに態勢を整えなければいけません。

 

日ごろの皆さんは、これほど心技体すべてを駆使してますか?

大人になってからの日々の生活では味わえない要素がボルダリングには沢山あるんです。

そしてこれらは現代の大人にこそ必要ではないかな、と思うのです。

 

こんな刺激的なことが近くで、そしてインドアで味わえるのがボルダリングGYMのメリット。(^^)

ボケ防止になるし、身体を鍛えられるし、痩せるし、ストレス解消できるし、仲間も増えるしと一石二鳥以上にもなりますよ~

 

ぜひ日々の生活にボルダリングを加えてくださいネ☆

お待ちしてマス!!(#^.^#)

 

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平日がオススメなのは・・・

いつもStepボルダリングをご利用いただきありがとうございます。(#^.^#)

 

とくに土日祝日はお客さまが多く、お越しの皆さまへの対応が十分でないことがあります。

ホントにすみません。。。

 

ボルダリングは「考える」スポーツですので

なるべくお邪魔しないようにしているのですが、煮詰まってるな~と感じたときなど

余計なお世話にならないくらいにアドバイスさせていただいたりしてます。(^^)

が、週末などはそこまで眼が行き届かなかったりしてます。

 

平日ではそこまで賑わうことは少ないので

課題攻略のポイントや、「この課題教えて~」など

いろいろなリクエストにお応えできると思います。。

 

それに好きな課題に集中できるというのも平日ならでは。

早い上達を目指すのでしたら「平日」がオススメです♪

 

仕事帰りなど疲労がたまってるという方も

リフレッシュにはもってこいなスポーツですからご活用くださればと思います。

課題が登れた日なんて、帰ってシャワー浴びて飲むビールは最高!ですよ。笑

 

身体が慣れないうちは筋肉痛が酷いかもしれませんが

二度、三度とやっていくうちに支障が出るようなことは無くなりますので

どんどんチャレンジしていってくださいネ☆継続することが大事です。

お待ちしてマス!!(*^^)v

 

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