10月の営業案内

朝夕が一段と涼しくなり、秋らしい天気になってきました

食べ物も美味しい実りの季節でもありますし、運動にも快適な季節です

何か新しいことを始めるには良いタイミングかもしれませんね

 

さて、10月ですが

10/10「スポーツの日」は国民の休日ということで13時オープン20時クローズとなります

その他、臨時休業するかもしれません、確定しましたらホームページの営業カレンダーにてお知らせいたします

その他は通常営業の予定です、どうぞよろしくお願いいたします

 

10/23(日曜)金沢港のクルーズターミナルにて

「アーバンスポーツフェスティバル」が開催予定なんですが

スケボー・BMXフラット・パルクールなどと一緒にボルダリングも体験等ができるそうです

そこの展示ブースにて、ボルダリングの紹介などを当GYMが担当いたします

ぜひ遊びに来てください、お待ちしてます

 

明日10/1から栃木県にて国民大会が開催

壬生町会場にて10/2より3日間、スポーツクライミング競技がおこなわれます

当GYMからは成年男子チームが出場いたします

慣れないリードクライミングに苦戦するかと思いますが、応援よろしくお願いいたします

ほか少年男子チームも出場いたしますので、同様に応援をよろしくお願いいたします

 

営業再開してます

8/4からの大雨で、GYMも被害に遭いまして・・・

雨が落ち着いた夜になってGYMへ見に行ったんですが

10cmくらい水に浸かっていて、ピークはその倍以上はあったようです

 

水が完全に引くまで2日、その後フロア面をすべて剥がして復旧作業開始です

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脱・初心者のコツ

多くのボルダリング初心者が体験することといえば

それは、「腕がパンパンになって力が入らなくなる」ですよね

かくいう私も初めてボルダリングしたときはそうでした 苦笑

 

そして翌日にはものすごい筋肉痛など、かつて経験したことのない思いをされて

再チャレンジするのを尻込みしちゃう方は多いのかもしれないなぁと

それでボルダリングを敬遠することになるのはもったいないな、と思いまして

 

そこで初心者にありがちで、直した方が良いよ的なポイントについて説明して

より楽しくボルダリングしていただきたいな、と書いてみました

 思い当たるところがあればゼヒ改善していただいて、脱・初心者を目指しましょう!

 

 

・ポイント1「手に力を入れ過ぎない」

まず、ホールドを握りしめないで引っ掛けるように指でつかむようにしましょう

握りしめると必要以上にチカラを使ってしまい、早く疲れます

 

指で引っ掛けるようにつかむポイントは、「親指」の位置です

ホールドの形状などによって変わってきますので色々試してみてください

(写真に写ってなくてスミマセン)

 

 

・ポイント2「ヒジを曲げたままにしない」

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ジュニアクラブについて

4月から始まる「ジュニアクラブ」についてですが

運営についてのお問い合わせをよくいただいておりますので、よくあるご質問につきまして

ご説明させていただきます

 

まず、会員区分ですが

「クラブ会員」は小学生・中学生のみで、毎週、土曜日18時~20時のみご利用可能な会員さまです

まずボルダリングをやってみたい、というお子さまにもオススメいたします

 

「学生」は、小学5年生から大学生まで就学されている方と

お一人でもご利用できるとGYMが許可した小学生で、すべての営業時間をご利用できる会員さまです

ご利用できる時間帯が違いますよ、ということです

 

※ 原則、小学1年生から4年生までの児童の方は親子利用に限らせておりますが

何度かご利用いただくなかで、周りに迷惑をかけない・危険性が理解できていると当GYMが判断できれば

特別にお一人でのご利用を許可しています

 

そして「クラブ会員」としてのご利用方法としては一日利用と月会員利用があり

一日利用に関しては毎回定員5名までとしており、予約のみの受付としています

 ※「クラブ会員」・「学生会員」とも一日利用登録の方は予約が必要ですのでご注意ください

月会員利用登録の方は予約不要ですのでそのままご来店ください

 

詳細・ご予約は「ジュニアクラブ」ページをご覧ください

 

また、「学生」会員の小学・中学生につきましては

通常営業時間から引き続き、ジュニアクラブをご利用することも可能です

例を言うと、土曜の15時から来店してそのまま20時までご利用できる、ということです

ただ、一日利用登録の方はご予約をしていただかないとジュニアクラブ時間のご利用はできません

18時にて終了となります、ご容赦ください

 ※月会員登録の方につきましてはご予約不要です

 

当GYMとしましては、なるべく多くの方にご利用いただきたいので

臨機応変にご対応させていただく所ではございますが、スムーズな運営にご協力いただけますと幸いです

なにとぞよろしくお願いいたします

新・都市型スポーツなんです

2020年東京オリンピック新競技として「スポーツクライミング」が実施されたのは記憶に新しいですが

東京では、「リード」、「スピード」、「ボルダリング」の3種目の総合成績でメダル争いをしていました

次回、パリではそれぞれ単独種目での競技になるそうですし、その次のロサンジェルスでも正式競技となりました

 

その中で、手軽に楽しめることで人気のあるジャンルが「ボルダリング」という種目

当GYMはボルダリング専門の施設です

 

ボルダリングとは、自らの身体を使って人工「岩壁」を登るゲーム・スポーツで

フィットネスジムとは異なる視点の「都市型・全身筋力トレーニング」としても注目されてるんです

 

それはナゼでしょう???

 

じつは、クライミングが「自体重負荷による“全身”筋力運動」であり

「自体重負荷」による全身筋力アップによる体力向上・維持は、スポーツ科学の見地からしても

理想的な「体力/筋力」運動とされているからです

 

そんな運動が、わざわざ山に行かなくても自分が住んでる街の中で

しかもインドアで手軽にできる、というところが大きな魅力なんです

 

最近とくに「健康」増進のための運動として、女性やご年輩者にも浸透してきていますし

そして老若男女を問わない合理性/運動効率があることから

次代へ繋ぐ「まちづくり」計画にもふさわしい「健康運動」公共ツールとして地方自治体も注目しているんですね

 

「全身筋力運動」であることから、主に“体幹部の安定・確立”の強化/向上に直結するので

海外では「 競技」としてだけではなく、宇宙飛行士の育成トレーニングやサッカー、テニス、アメフト、野球など

他競技のプロスポーツ選手のトレーニング・メニューとしても積極的に採り入れられています

日本でもようやく取り入れられるようになってきました

 

だって、普通の筋トレ(機械やダンベル、鉄アレイ)では 基本的に 単一筋肉ごとに鍛えますよね?

一方「ボルダリング」は、これらでは鍛えることが難しい“関節周りの補助筋肉郡(スタビライザー)”をふくめて

ほぼ全身の筋肉を複合的に刺激することが明らかとなっているからなんです

 

クライミング(ボルダリング)も競技になると単に登るだけではなく

タイム短縮のためや攻略のため登攀前に全体を観察して、スタートからゴールまでどのような経路をたどれば良いか

また登っている最中に次はどのような体勢をとれば良いかなどを想定した上でスタートする必要があります。

 

その過程で、自ずから「洞察力」が身に付き、集中力はもちろんのこと

特に子供達の「 思考バランス能力」の向上に結びつくことが確認されています。

 

例えば、どんなスポーツでもプレイ中に必ずその場での“判断”を瞬時に、そして的確にしなければならない状況があります

この瞬時の洞察力~判断力の能力強化もまた、クライミングがアスリート・トレーニングに採り入れられている理由のひとつです

 

どうでしょう、とても魅力的なスポーツに見えてきませんか?笑

 

ちょっとハナシが固くなってしまいましたが 

こんなスポーツが街中のインドアで老若男女問わずやれることから

「新・都市型スポーツ」として注目を浴びているのだと思います

 

そんな施設が小松市にもあるのです

 

当GYMではルールもあわせて登り方のアドバイス等もおこなっていますので

いつでも登りにきてください☆お待ちしてマス!!(^^)

 

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大人もガンバって

10月に入ってもまだまだ暑い日が続きます

でもそろそろ秋らしい天気になるかな? 早く昼間も涼しくなってほしいです

 

さて、さきのオリンピック競技の効果もあり

キッズばかりでなく大人の方も興味をもってGYMにお越しいただいてます

 

体力に自信のある人も普通の人も

様々な難易度がありますので、みなさん元気に課題にチャレンジされています

 

その様子を見させていただきながら思ったのですが

体力に自信のある人ほど、登れないショックが大きいようですね

ご自分が登れなかった課題をキッズや女性がスルスルと目の前で登ってしまうんですからね

 

中にはお帰りの際に、「もっとトレーニングして筋力つけてきます!」と仰る方もいますが

違うんですよね、初心者にもっとも必要なのは「考える」ことなんです

手の運び、足の運び一つを間違えるとメチャクチャ辛くなります

それだけでなく身体の向きや重心移動など考える要素は様々

考えて悩んで、試行錯誤の連続です

そして最後にはクリアする、もう最高に気持ち良いですよ~

 

パワーが必要になってくるのは中級から上級へステップアップするときですね

それまではひたすら課題にチャレンジして経験を積む

上手なクライマーの登りを観察したり、スタッフに聞いたりして登り方のヒントをもらう

とにかく場数を踏むことですね

 

そうしていくうちに身体の使い方が自然と身につき体力も上がっていって

登れる難度をドンドン上げていくことが出来ます

スタミナもついて長く多く登れるようになっていきます

そしていつのまにか普通の人ではなくなっていくんですね 笑

 

GYMに来ると何年もやってるクライマーさんの人間離れした華麗な登りとご自分を比べて

「私には向いてない」と感じる方もいるかもしれません

が、それは大きな間違いです

彼ら、彼女らだって最初からそのように登れたワケではありません

「上手くなりたい、強くなりたい」という気持ちで登り続けてきた結果です

 

大切なのはチャレンジ精神、あきらめない心

当GYMは、そんな将来を夢見るクライマーを応援いたします

老若男女問いません、スゴい自分を夢見て来てください、お待ちしてます

 

久しぶりに登りませんか?

Stepは開業して五周年が過ぎ、六周年目に突入しています

これまでに4千人以上がご来場されており、心よりお礼を申し上げます

 

振り返ってみて、開業したてのころのお客さまは

もともと他のGYMでボルダリングしていた方もいましたが

まったく初めてされる方が非常に多く、少しでもボルダリングの魅力をお伝えしようと

スタッフ一同奮闘してまいりました

 

しかし、その頃はまだノウハウも少なく

せっかくご来店いただいたのに、楽しさをお伝えしきれなかったことが多かったように思います

課題(登るコース)のセットも、現在のと比べれば相当に難しかったと感じますし

当時GYMに足を運んでいただいた方には申し訳なかったな~という気持ちを持っています

 

現在はもっと楽しめるよう課題に個性を持たせたりしていますので

もしまたボルダリングに興味を持っていただけましたら

ぜひ再びGYMを訪れてみてください

きっと以前より楽しく登れること請け合いですので

また楽しんでいただけたらな、と

心よりお待ちしております

 

皆さまにとってボルダリングで得られる非日常の時間が楽しいものでありますよう

スタッフ一同ガンバりますので、またよろしくお願いいたします

 

難易度(グレード)を上げるには

ボルダリングに興味をもっていただいて通ううちにハマり、課題を次々と落としていくのが楽しくて夢中に登ります

そんな中、黄色3番はムズいとか、オレンジ5番はワケわからんとか笑

出来る課題、出来ない課題があったとしても続けているうちに、登れる課題がほとんど無くなっていきます

 

そう、そこが現状の体力・技術力の限界点

ここからが本当のスタートなんじゃないでしょうか?

 

そこからパワーをつけるには?テクニックを磨くには?と悩むようになると思います

これは誰もが通る道です

なのでコレを解決する方法はわかってます

 

それは何か?

 

とにかく登る、それだけです笑

ただ、ガムシャラにということではなく「考えて」登ることが大切なんですね

白から黄色、黄色からオレンジ、オレンジから赤と上位になっていくほど、より考えることが必要です

 

白テープでは男女問わずガシガシ登ればクリアできましたが

黄色テープでは手順・足順、そして体勢を考えなきゃいけませんし体力も白テープより必要になってきます

オレンジテープではさらにテクニック的要素が高まりますし、ホールドの保持力などパワーも求められます

そして赤・水色・ピンク・黒といけばいくほど、より高度なものが求められるようになっていきます

 

 

ではいったい何を考えるのか?

 

もっとも重要なのは「足の使い方」

スタンスにただ足を置くのではなくて、横の向きとか縦の角度とか

運ぶ順番や体勢もあわせてデリケートに考えていきます

クライマーの技術は足の使い方を見れば上手い下手が一目瞭然なのです

 

じゃあそれをどうやって覚えていけば良いのでしょうか?

やはり登りこむしか道はないのです

が、自分だけで考えてても遠回りかもしれませんね

一番の方法は上級者のマネをしてみることだと思います

登ってるとき足をどのようにしてるかをよ~く観察してください

 

ほかにも大事なポイントはいくつもあるのですが

Stepでは上手く登れないときなどいつでもスタッフに聞いてくだされば

アドバイス等をおこなっていますので頑張って練習して体得してくださいネ

ステップアップ目指して!ガンバ☆

 

クライミングマナーは大切

週末は、とくにビギナーを含め沢山のビジターさんにお越しいただき

 本当にうれしく思います、ありがとうございます

 

皆さん、ボルダリングの魅力って何だと思いますか?

 

いろいろ挙げることができると思いますが

その中のひとつに「攻略方法を考える」ことが面白い、というのがあると思うのですが、いかがですか?

 

「どう動いたらいけるのだろう???」と考えて、思いついた方法でやってみて

結果ゴールまでいけた時の喜びと達成感はハンパないですよね♪

すごーくわかります (#^^#)

 

ただ、GYMでは時々残念な状況が起きちゃったりします

 

課題を攻略するため一生懸命アタマを使って考えてるのに

他の人が後ろからやってきて、その課題をサラ~っと登っていくのを目の当たりにし登り方がわかってしまう

これは悲しい出来事です

 

「メッチャ嬉しい!!最高!!」と感動できる瞬間を奪われてしまいました

たぶん登れたとしても、「はー、やっと登れたー」で終わってしまうのではないですか?

感動が半減したどころではありません

 

これは大きな損失、もったいないです、悲しいです

 

登ってしまうのは、もっと難しい課題にチャレンジしてるクライマーさんが多いのですが

ご本人には悪意なんてまったく無くて、単にウォームアップ目的だったりします

そしてスタッフも同じくヤラかすことがあります、本当にすいません

 

こういうことがなるべく起きないよう、今後はもっと気をつけていきます

 

これはもう、昔からよく言われてることで

ある課題をチャレンジ中のクライマーがいれば、まわりの登れるクライマーは

絶対にその課題を触らないというのが暗黙のマナーでした

 

それは登り方を教えてしまうことになるし

他人が一生懸命に撃ち込んでる課題を登るとヤル気を失わせてしまうからなんです

失礼な行為となってしまうのですね

 

当GYMでも最近あちこちで見かけられるようになってきました

キッズたちも登れなかった大人をみて、「こうやって登るんだよ~」って親切心でやってみせてくれたりします笑

 

スタッフがその場面を見かけたときはマナーについてマンツーマンで教えたりしていますが

ここに書かせていただくことで周囲の人たちや親御さんにも知ってもらいたいと思います

また、スタッフが教えるシーンではお客さまの状況を考慮してアドバイスの内容を調整しています

基本は「ヤル気を出してもらう」ことを重要視していますので、もしお客さまがアドバイスする場合

ヤル気を出させる最低限ギリギリの内容を狙ってください笑

 

 

また、登ろうとしてる人がいるのにウォームアップでいつまでも壁に張りついているのもマナー違反ですよ

やりたいなら誰も居ないところでやってください、どこかにあるハズです!笑

そして声かけも必要だと思いますよ、迷惑になるかならないかはソコに差があると思います

 

 

皆さんで、皆さんが充実したボルダリングライフになれば良いなと思います

また長々と書いてしまい失礼いたしました苦笑

 

ボルダリングを楽しもう

いつもStepボルダリングジムをご利用いただきありがとうございます

 

連日、月会員サンだけでなく初めてボルダリングされる方も多くお越しになり楽しんでいただいてます

「初めてはStepがオススメって聞いて来ました」という声をたくさんいただき嬉しい限りです

紹介してくださったお客さま、ありがとうございます!

 

Stepで初めてボルダリングされる方がいちばん最初に登るのは「白テープ」課題です

1番~10番があるのですが、7番と8番は少し難しいらしく苦労するようです

でも頑張って、白テープ課題のコンプリートを目指していってくださいネ

 

そして次の難易度の黄色テープ課題にもチャレンジしてみてください

 

当GYMの会員サンはオレンジから水色までの課題にチェレンジしている方が多いです

段級でいうところの5級~3級なんですが、ここらあたりが通う会員サンにとっては登ってて一番楽しいようです

それより難易度の高いピンクや黒テープになると、もっとストイックにならないと難しいですから

「ボルダリングを楽しみたい」という方にはオレンジから水色テープ課題がオススメですね

 

スポーツは上達してる「実感」がないと面白くない

なので、どんどん難易度を高めていかなければと追い込んでしまいがちなんですが

高難度を追いかけ続けるのは相当メンタルが強くないと心がもちませんし時間も費やします

それはそれで凄くて素晴らしいことなのですが

そこまで追求せずとも「日常の運動」として課題を楽しむスタイルでも良いと思うんです

 

高難度を追い求め続けてたクライマーも、ケガや加齢で限界を感じてしまったとき

このように頭の中を切り替えることが出来たらイイな、と思います

そして好きなクライミングをずっと続けていってもらいたいものです

 

 

さて、ボルダリングでは課題を攻略するために様々なことが必要とされます

ホールドの持ち方や手順、足の置き方、身体の向き、重心の位置、動かし方など

いろいろ工夫をしながらゴールまでいきます

 

これらを思う存分楽しめるよう、GYMでは「ファイル課題」といって

テープ課題とは別の、新たな課題がドンドン生まれています

ひとつひとつ違う動きを要求されますので難易度が同じでも別物です

課題の数は週ごとに増えてますから飽きることはないと思います

たくさん楽しんで登りまくってください

 

このファイル課題はテープを貼っていないので、まずはコースを覚えるところから始まります

慣れないうちはホールドの場所を覚えるのに苦労するのですが、慣れるとスッと覚えられるようになり

アタマの中に自然と入るようになります

 

じつはコレ、すごく大事で

次のホールド・次のスタンスを忘れると登りに集中できずに失敗する確率が高くなるのです

自分にとってギリギリの難易度だとほぼ確実です

当たり前ですよね、探してるうちに力尽きてしまいますから

 

ですから本当はファイル課題だけじゃなくテープ課題でも同じで

まずはコースを「記憶する」ことが重要なんです

 

既存のテープ課題は見つけやすいよう、コース毎にホールドの色がすべて「同一」になっていて覚えやすいですから

まずはテープ課題で登る前に記憶するようにして慣れていってください

そして慣れればホールドの色がバラバラのファイル課題でも大丈夫になっていきます

覚えることで課題に集中できるようになり、考えに余裕がでるのでもっと登れるようになっていきます

 

そして、気がつけば引き締まったイイ身体になっているなんて

ボルダリング最高じゃないですか

 

当GYMは皆さんがボルダリングによって充実した日常をおくられるよう

もっと好きになってもらえるよう引き続き努力していきます

至らない点もあるかと思いますが一緒にお付き合いくださいネ☆よろしくお願いいたします

 

今回はブログらしい内容になったな笑

久々のボルダリングでは

GYMを休業してるあいだ、ずっとボルダリング出来なかった会員さんが

営業を再開してまた来られるようになって、みなさん仰るのは「身体が動かない。。。」

 

そりゃそうです、1ヶ月以上ブランクがあると身体のキレが無くなりますから。

それまでのレベルから一つ二つ落とした難易度の課題をたくさん登って身体をまず慣らしてください、とアドバイスしてます。

そうすれば怪我しにくいですし筋力も早く戻りますから。 頑張ってください☆

 

月会員さんやキッズたちも去年のように戻りつつありますし

初めての方にも再開時からたくさんご来店いただき本当にありがとうございます。

全体的に来店ペースが以前よりゆっくりですが、それで良いと思います。

徐々にすすめていきましょう!

 

ボルダリングで充実した毎日を送れる時が早くきますように。(#^^#)

クライマーの心得

今年になってからも、新たに当GYMの会員になり

ボルダリングを楽しんでいる方が増えてきています。

 

とても嬉しく、ありがたいことなのですが

いま一つ、そもそもクライマーの心得とは何ぞや?という観点をここで書かせていただき

単なる愛好者というより、真のクライマーとしての意識を持ってもらえたらな、と思います。

 

と、書くほど私はカンペキに自覚できてるとは思っていないのですが。苦笑

ただ、諸先輩方からお教えいただいた事柄を、後輩たちに伝えていかなくては、という気持ちで

これまで聞いたことを書かせていただこうということなのでご勘弁ください。

 

それは何か、というと

「自分のすることはすべて自分が責任をもつ」

つまり「自己責任」、これが確立してないとクライミングは成立しません。

 

たとえば、クライミング中に事故があったとしましょう。

いろいろな原因が考えられますよね?

 

・ロープが切れた

・カラビナが壊れた

・ハーケン(ピトン)が抜けた

・岩が欠けた

・落石に遭った

・足を滑らせた

まだまだ有りますがこの辺で。笑

 

この様々な原因の主因は、「自分自身」にあるということ。

一般的に考えれば・・・

・ロープが切れた⇒切れるロープが悪い、切れないロープにしろ

・カラビナが壊れた⇒壊れるカラビナが悪い、壊れないカラビナを作れ

・etc

って訴えて損害賠償モノになりません?

でもこれが成立すると誰も登山用具を作らなくなり

クライミングが出来なくなりますよね。汗

 

もちろん用具に関してはUIAAなど厳しい基準でもって品質評価をしていますので

それを信じてクライマーは使っているのですが

それでも使い方によっては思わぬ事故をひきおこす危険性はあります。

保管のしかたや使用履歴、危険な使い方などで品質保持がなされていないこともあります。

そこまでメーカーは責任を負えませんし、負うことは無いです。

 

あくまで、そういう使い方をしたのが原因だということなんですから

「自己責任」が前提となるのです。

自分の命を守るために必要な考え方だということを認識してください。

 

・ロープが切れた、のは

ロープの保存方法・期間・使用履歴が原因かもしれない。

または現場での使用方法に問題があったのかもしれない。

そういうロープを使った、あるいは使い方をしたクライマーに責がある、ということです。

 

クライマーとしては以下のように考えなくてはいけません。

・このロープは大丈夫か?命を預けられるか?

・こんな使い方で切れはしないか?切れないようにするにはどうすれば良いのか?

これに対しての最適解を判断しなくてはならないのです。

 

つまり、自分の命を守るのは

周りではなくて自分自身の判断であるということです。

周りのせいにしてはいけません。

 

クライミングは一つのミスが命にかかわります。

あまり高くないところを登る、手軽さで人気のボルダリングでも

一つ判断をミスれば怪我あるいは命にかかわる事故もおきます。

 

これは脅しではなく、「事実」です。

これは他のスポーツでも同じですよね。

 

サッカーは顔を蹴られたり頭同士の衝突がありますし

野球でもバットやボールが頭や目に当たれば危険です。

バスケだって指や肘が目に当たるなんてことだってあるでしょう?

スポーツで危険でないモノなんて無いと思うんです。

 

大事なのは「リスク回避を判断する」ことなのではないでしょうか。

 

ボルダリングで課題を登ってる最中に

・小さい足ホールドに立ったら滑って落ちて怪我するかもしれない

・次のホールドに飛びついて失敗したら壁に衝突するかもしれない

・今の体勢で手を滑らせたら落ちた時の衝撃で怪我するかもしれない

じゃあどーする??? このままいく??? ヤメとく???

って判断しなきゃいけないのです。

 

そこでもしケガしたとしても、そう判断した「自分」が原因。

誰のせいでもありません。

リスクを意識して行動する。

それがクライマーには求められます。

 

リスクは「ゼロ」にはなりません。

でも出来るだけゼロに近づけるよう努力することが必要です。

 

この考え方は普段の生活にも大いに役立ちます。

 

新型コロナウイルスが騒がれている昨今

GYMを営業するのか否か、リスクを判断するにはまず的確な情報収集が必須です。

 

・幸い石川県では感染者数が少ないことと感染経路が明確なこと

・発症しても風邪程度でおさまる人が大多数(約80%)であること

(重症化するのは高齢者・基礎疾患をお持ちの方がほとんど)

・発症(発熱など)するまで他人に感染させる恐れは少ないこと

(まだ全容が解明されていませんが)

・手洗いは高い予防効果があること

・GYM内は自然換気しているので空気が常に入れ替わっていること

(クラスターが起きにくい)

 

以上を考慮して、入店時の手洗いの徹底をおこない

発熱など体調のすぐれない方には来店を控えていただくことで

リスクを回避して営業をおこなえると判断いたしました。

 

この情報をもとに、当GYMへ来店されるか否かは

ご自身の判断でおこなってくださればと思います。

クライマーらしく。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

長文・拙文にもかかわらず最後までお読みいただきありがとうございました。

ケガしたら

すぐにスタッフまでお知らせください。

 

手や指だけでなく

腕や足をケガされた場合も適切な処置をお願いいたします。

マットやホールドに血が付着する可能性があります。

 

また、打撲や捻挫も初期の処置が大事です。

アイシング等の用具をお貸しできますのでお気軽に声をおかけください。

 

ま、ケガしないように気をつけてネ♪

始める理由は人それぞれ

2019年も残り1ヶ月を切りました。

Stepボルダリングは開業してもう少しで4年を迎えますが

開業したころから継続している方はもちろん

今年からボルダリングを始めて、当GYMに通いだした方も大勢いらっしゃいます。

 

しかし始める理由はいろいろなんですよね。(^^)

・運動不足を解消したい

・岩登りをやってみたかった

・ちょっと興味があっただけ

・ヒマつぶしに良いかなと

・なんとなく(まわりに流されて)

ホント、様々です。

 

でも理由は何であれ、ずっとボルダリングを続けてきたお客さまは

以前より変わってきてる自分自身を感じていらっしゃるハズです。

 

全身に程よく筋肉がついて動きが軽やかに感じることもあると思います。

それと、なんといっても気持ちが前向きというか、アクティブになるのではないですか?

毎回毎回、新しい課題にチャレンジして制覇して、またチャレンジして、の連続ですもんね。

GYMでは人前でフツーに失敗しますし、それが失敗を恐れない前向きな姿勢となってくるのだと思います。

 

私自身、先生役なのにKIDSたちの前でもバンバン落ちますし。笑

失敗するのが当たり前なボルダリングは恥ずかしがることなんて要らないんです。

 

登れない、と諦めるのはチャレンジを止めること。

いつか登ってやる、という精神をいつまでも持ち続けて欲しいですね。(#^^#)

それこそ若さを保ち続ける秘訣なのかもデス☆楽しいですしね♪

ボルダリングの魅力はまだまだ他にもありますし、理由は何であれボルダリングを続けていきましょう!!

 

新・都市型スポーツだって

2020年東京オリンピックの新競技として「スポーツクライミング」が決まったことは皆さんもご存知ですよね?

そのなかでも手軽に楽しめることで人気があるのが「ボルダリング」という種目。

当GYMも、ボルダリング専門の施設です。

 

ボルダリングって、自らの身体を使って人工「岩壁」を登るゲーム・スポーツで

フィットネスジムとは異なる視点の「都市型・全身筋力トレーニング」としても注目されてるんです。

 

それはナゼでしょう???

 

じつは、クライミングが「自体重負荷による“全身”筋力運動」であり

「自体重負荷」による全身筋力アップによる体力向上・維持は、スポーツ科学の見地からしても

理想的な「体力/筋力」運動とされているからです。

 

そんな運動が、わざわざ山に行かなくても自分が住んでる街の中で

しかもインドアで手軽にできるところが大きな魅力なんですよ♪

 

最近とくに「健康」増進のための運動として、女性やご年輩者にも浸透してきていますし

そして老若男女を問わない合理性/運動効率があることから

次代へ繋ぐ「まちづくり」計画にもふさわしい「健康運動」公共ツールとして地方自治体も注目しているんですよ~

 

「全身筋力運動」であることから、主に“体幹部の安定・確立”の強化/向上に直結するので

海外では「 競技」としてだけではなく、宇宙飛行士の育成トレーニングやサッカー、テニス、アメフト、野球など

他競技のプロスポーツ選手のトレーニング・メニューとしても積極的に採り入れられています。

日本でもようやく取り入れられるようになってきました。

 

だって、普通の筋トレ(機械やダンベル、鉄アレイ)では 基本的に 単一筋肉ごとに鍛えますよね?

一方「ボルダリング」は、これらでは鍛えることが難しい“関節周りの補助筋肉郡(スタビライザー)”をふくめて

ほぼ全身の筋肉を複合的に刺激することが明らかとなっているからなんです。

 

例えばこの体勢では

右手でホールドをつかんで右肩で保持

左手は指で引っかけながら押してます

左肩で後ろに落ちないように支えてて

右足は身体を上げるため踏ん張ってますし

左足は姿勢を安定させるため

腹筋もつかって壁を押してます

背筋もそれら全部を支える土台として機能してますよ

クライミング(ボルダリング)も競技になると単に登るだけではなく

タイム短縮のためや攻略のため登攀前に全体を観察して、スタートからゴールまでどのような経路をたどれば良いか

また登っている最中に次はどのような体勢をとれば良いかなどを想定した上でスタートする必要があります。

 

その過程で、自ずから「洞察力」が身に付き、集中力はもちろんのこと

特に子供達の「 思考バランス能力」の向上に結びつくことが確認されています。

 

例えば、どんなスポーツでもプレイ中には必ずその場で“判断”を瞬時に、そして的確にしなければならない状況があります。

この瞬時の洞察力~判断力の能力強化もまた、クライミングがアスリート・トレーニングに採り入れられている理由のひとつです。

 

どうでしょう、とても魅力的なスポーツに見えてきませんか?笑

 

こんなスポーツが街中のインドアで老若男女問わずやれることから

「新・都市型スポーツ」として注目を浴びているのだと思います。

 

そんな施設が小松市にもあるんですよ♪

 

当GYMではルールもあわせて登り方のアドバイス等もおこなっていますので

いつでも登りにきてください☆お待ちしてマス!!(^^)