営業案内です

当GYMでは、受付前の「手洗い」や、体調不良での来店自粛をお願いしておりますし

健康体でもお客さまご自身の判断で自粛していただいたり、いろいろご配慮いただきまして誠にありがとうございます。

おかげさまでお客さまのご協力により感染リスクは抑え込まれていると思います。

 

ですが、ときどきご来店が重なり、GYM内が密集しそうな状況もあったりします。

石川県は幸いにも、まだ感染拡大のスピードがゆっくりのようで皆さんそれほど神経質ではないですが

そろそろ何か対策をうっておいたほうが良いかな、と思いました。

 

 

これまで、ご利用者の定員は30名としていましたが、4/3からは15名前後を上限とさせていただきます。

この制限は今のところ4/30まで継続する予定でいますが、状況によっては前後するかもしれません。

そのときはまたお知らせいたします。

 

マスクは普通に買えない状況ですし登ってるとき息苦しいですし

これは各自、ご自身の判断にお任せします。

 ですので周りにマスクの方がいらっしゃっても、いなくても気になさらないでください。

よろしくお願いいたします。

 

 

最近の平日の様子では、18時以降に制限がかかる日があるかもしれません。

しかしオープン15時から18時までは問題なくご利用できると思います。

 

土曜・日曜につきましては、14時から17時の間で定員に達する日があるかもしれません。

お越しの際は、お電話にて状況を確認していただきますと助かります。

 TEL 0761-22-3570

 

その時、30分以内にご来店いただけるようであればご利用できるよう確保いたします。

それを過ぎればキャンセルいたします。

 

 

また、土曜に開催しています、「KIDSタイム」・「KIDSスクール」・「1stレッスン」は継続しておこないますが

定員はすべて3名までといたします。

 

 

ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご協力のほどをお願いいたします。

 

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4月も自粛ムードのなか営業します

新しい年度を迎え、気持ちを新たにと前を向いていきたいところですが

新型コロナの影響で日本中が仕事もプライベートも停滞が続いている状況です。

 

とても残念なことではあります。

それにいくら自粛して沈静化したとしても、ひとたび活動を再開すればまた蔓延するでしょう。

そういう厄介なウイルスのようです。

 

こういう状況のなかで私たちはどうやって生活すればよいのか?

気をつけるとすればそれは「クラスター(集団感染)」を防ぐことのようです。

それには報道でも言われている通り、3つの条件が重ならないようにする必要があります。

 

それは

1. 換気の悪い密閉空間

2. 人の密集

3. 近距離での会話や発声

あとは手洗いや咳エチケットの徹底ですね。

 

そうならないようにすれば感染リスクは大幅に下がるようです。

 

当GYMに当てはめてみますと・・・

1.隙間が多いので自然換気されている

2.人は部分的であるが密集している

3.ストーブにあたりながら会話してたり登ってるときに大きく呼吸している

 

むむむ、3つのうち2つが当てはまっていますね。

 

でも、ここで救いなのが「ストーブ」でしょうか。

業務用ストーブなので風量が多いから近距離でも飛ばされるのかな?

それに登るところは3m以上離れます。

そして自然に換気がおこなわれていることから

「密集」とはならなくて大丈夫なのかもしれません。

 

また、チョークが舞ってるのも好条件なのかもしれません。

花粉症のお客さまがGYM内に入られると、とたんに症状が改善するそうです。

外から入ってきた花粉もGYM内に舞っているチョークが吸着して離さないのでしょうね。

あくまで想像ですが。(^^;)

 

そんなこんなで当GYMはクラスターが発生しにくいのかな?と思っています。

しかしながら、これまでも、これからも感染リスクを下げる努力を怠らず通常通り営業してまいります。

 

連日たくさんのお客さまがお越しになっていますが

皆さまには受付前に手洗いしていただいてるおかげで接触リスクも下げられています。

 

あ、手洗いはハンドソープを使ってキチンと洗ってくださいね。

間違っても、申し訳程度にササッと終えるのだけはやめてください。

手拭きのタオルも洗面所に置いてあるのではなく自分用を用意しておく方がベターです。

 

ご利用される皆さんで協力して当GYMの快適空間をお守りくださいますよう

どうぞよろしくお願いいたします。

 

4月はカレンダー通りに営業いたしますが

4/20のみ臨時休業させていただきます。

 

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もうすぐ新年度

日に日に暖かさが増してきて春らしい天気が気持ちよいですね。

巷ではまだ「新型コロナ」の感染者拡大に不安な状況が続いています。。。

はやく収束して通常の状態になって欲しいものです。

 

そして怖がってばかりでは何も進みません。

感染防止に有効な手だてをおこないながらも日常を取り戻していきましょう。

 

当GYMでは、受付前の手洗いや体調不良の方の来店自粛をお願いしていることをご理解いただいているせいか

ほぼ普段と変わらずボルダリング愛好者や初めての方が来てくれています。

皆さんが元気にボルダリングを楽しんでるのを見ると此方も元気をもらえます。

本当にありがとうございます。

 

来週には新年度を迎えます。

新しい生活をスタートさせる方も多いのではないでしょうか?

現在の社会情勢のなか、新生活をスタートさせるのは不安が多いかと思いますが

自粛自粛と何もせずに時間だけが流れていくのは勿体無いです。

 

注意しながらも元気に前へ進みましょう!

当GYMも新しいことへのチャレンジの一つとしてボルダリングを提案しています。

まったく知らなくても大丈夫☆我々スタッフにお任せください♪

心よりお待ちしてます!(^^)

 

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Step Tシャツ

今年も四周年記念で「Tシャツ」作成しました。

 

三周年のときと同じデザインですが、今年のは両面印刷です!笑

今回も多くの会員さまにご購入いただきました。

ほんとうにありがとうございます。

 

もちろんGYMでコレを着て、「Stepメンバーだぞー」アピールはもちろん嬉しいのですが 笑

他のGYMや普段のお出かけの時にもゼヒ着てくださるといいな♪と思ってます。

 

他GYMに行けば、Stepをご存じならば「Stepのお客さんなんですね~」とか

知らなければ「オリジナルですね、どこの???」とか

コミュニケーションの一役を担ってくれるのではないかな、と思います。

途端に居心地よくなること必至ですね。笑

 

いま、「ボルダリング」をご存じな方が大勢いますし

ホールドをデザインに取り入れているので、「ん?コレはなに???」と巷でも興味をもっていただけるかなと思います。

そんなアイテムになってると思いますのでぜひご活用くださいネ☆

 

当GYMにはまだ少し在庫として置いてあります。

Stepで登った記念!!とか、よかったら買ってくださいませ~

在庫がなくなり次第終わりですので、サイズ・カラーのご希望に沿えない場合がありますこと、ご了承ください。

よろしくお願いします。(^^

 

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クライマーの心得

今年になってからも、新たに当GYMの会員になり

ボルダリングを楽しんでいる方が増えてきています。

 

とても嬉しく、ありがたいことなのですが

いま一つ、そもそもクライマーの心得とは何ぞや?という観点をここで書かせていただき

単なる愛好者というより、真のクライマーとしての意識を持ってもらえたらな、と思います。

 

と、書くほど私はカンペキに自覚できてるとは思っていないのですが。苦笑

ただ、諸先輩方からお教えいただいた事柄を、後輩たちに伝えていかなくては、という気持ちで

これまで聞いたことを書かせていただこうということなのでご勘弁ください。

 

それは何か、というと

「自分のすることはすべて自分が責任をもつ」

つまり「自己責任」、これが確立してないとクライミングは成立しません。

 

たとえば、クライミング中に事故があったとしましょう。

いろいろな原因が考えられますよね?

 

・ロープが切れた

・カラビナが壊れた

・ハーケン(ピトン)が抜けた

・岩が欠けた

・落石に遭った

・足を滑らせた

まだまだ有りますがこの辺で。笑

 

この様々な原因の主因は、「自分自身」にあるということ。

一般的に考えれば・・・

・ロープが切れた⇒切れるロープが悪い、切れないロープにしろ

・カラビナが壊れた⇒壊れるカラビナが悪い、壊れないカラビナを作れ

・etc

って訴えて損害賠償モノになりません?

でもこれが成立すると誰も登山用具を作らなくなり

クライミングが出来なくなりますよね。汗

 

もちろん用具に関してはUIAAなど厳しい基準でもって品質評価をしていますので

それを信じてクライマーは使っているのですが

それでも使い方によっては思わぬ事故をひきおこす危険性はあります。

保管のしかたや使用履歴、危険な使い方などで品質保持がなされていないこともあります。

そこまでメーカーは責任を負えませんし、負うことは無いです。

 

あくまで、そういう使い方をしたのが原因だということなんですから

「自己責任」が前提となるのです。

自分の命を守るために必要な考え方だということを認識してください。

 

・ロープが切れた、のは

ロープの保存方法・期間・使用履歴が原因かもしれない。

または現場での使用方法に問題があったのかもしれない。

そういうロープを使った、あるいは使い方をしたクライマーに責がある、ということです。

 

クライマーとしては以下のように考えなくてはいけません。

・このロープは大丈夫か?命を預けられるか?

・こんな使い方で切れはしないか?切れないようにするにはどうすれば良いのか?

これに対しての最適解を判断しなくてはならないのです。

 

つまり、自分の命を守るのは

周りではなくて自分自身の判断であるということです。

周りのせいにしてはいけません。

 

クライミングは一つのミスが命にかかわります。

あまり高くないところを登る、手軽さで人気のボルダリングでも

一つ判断をミスれば怪我あるいは命にかかわる事故もおきます。

 

これは脅しではなく、「事実」です。

これは他のスポーツでも同じですよね。

 

サッカーは顔を蹴られたり頭同士の衝突がありますし

野球でもバットやボールが頭や目に当たれば危険です。

バスケだって指や肘が目に当たるなんてことだってあるでしょう?

スポーツで危険でないモノなんて無いと思うんです。

 

大事なのは「リスク回避を判断する」ことなのではないでしょうか。

 

ボルダリングで課題を登ってる最中に

・小さい足ホールドに立ったら滑って落ちて怪我するかもしれない

・次のホールドに飛びついて失敗したら壁に衝突するかもしれない

・今の体勢で手を滑らせたら落ちた時の衝撃で怪我するかもしれない

じゃあどーする??? このままいく??? ヤメとく???

って判断しなきゃいけないのです。

 

そこでもしケガしたとしても、そう判断した「自分」が原因。

誰のせいでもありません。

リスクを意識して行動する。

それがクライマーには求められます。

 

リスクは「ゼロ」にはなりません。

でも出来るだけゼロに近づけるよう努力することが必要です。

 

この考え方は普段の生活にも大いに役立ちます。

 

新型コロナウイルスが騒がれている昨今

GYMを営業するのか否か、リスクを判断するにはまず的確な情報収集が必須です。

 

・幸い石川県では感染者数が少ないことと感染経路が明確なこと

・発症しても風邪程度でおさまる人が大多数(約80%)であること

(重症化するのは高齢者・基礎疾患をお持ちの方がほとんど)

・発症(発熱など)するまで他人に感染させる恐れは少ないこと

(まだ全容が解明されていませんが)

・手洗いは高い予防効果があること

・GYM内は自然換気しているので空気が常に入れ替わっていること

(クラスターが起きにくい)

 

以上を考慮して、入店時の手洗いの徹底をおこない

発熱など体調のすぐれない方には来店を控えていただくことで

リスクを回避して営業をおこなえると判断いたしました。

 

この情報をもとに、当GYMへ来店されるか否かは

ご自身の判断でおこなってくださればと思います。

クライマーらしく。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

長文・拙文にもかかわらず最後までお読みいただきありがとうございました。

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手洗いしてね

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ケガしたら

すぐにスタッフまでお知らせください。

 

手や指だけでなく

腕や足をケガされた場合も適切な処置をお願いいたします。

マットやホールドに血が付着する可能性があります。

 

また、打撲や捻挫も初期の処置が大事です。

アイシング等の用具をお貸しできますのでお気軽に声をおかけください。

 

ま、ケガしないように気をつけてネ♪

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始める理由は人それぞれ

2019年も残り1ヶ月を切りました。

Stepボルダリングは開業してもう少しで4年を迎えますが

開業したころから継続している方はもちろん

今年からボルダリングを始めて、当GYMに通いだした方も大勢いらっしゃいます。

 

しかし始める理由はいろいろなんですよね。(^^)

・運動不足を解消したい

・岩登りをやってみたかった

・ちょっと興味があっただけ

・ヒマつぶしに良いかなと

・なんとなく(まわりに流されて)

ホント、様々です。

 

でも理由は何であれ、ずっとボルダリングを続けてきたお客さまは

以前より変わってきてる自分自身を感じていらっしゃるハズです。

 

全身に程よく筋肉がついて動きが軽やかに感じることもあると思います。

それと、なんといっても気持ちが前向きというか、アクティブになるのではないですか?

毎回毎回、新しい課題にチャレンジして制覇して、またチャレンジして、の連続ですもんね。

GYMでは人前でフツーに失敗しますし、それが失敗を恐れない前向きな姿勢となってくるのだと思います。

 

私自身、先生役なのにKIDSたちの前でもバンバン落ちますし。笑

失敗するのが当たり前なボルダリングは恥ずかしがることなんて要らないんです。

 

登れない、と諦めるのはチャレンジを止めること。

いつか登ってやる、という精神をいつまでも持ち続けて欲しいですね。(#^^#)

それこそ若さを保ち続ける秘訣なのかもデス☆楽しいですしね♪

ボルダリングの魅力はまだまだ他にもありますし、理由は何であれボルダリングを続けていきましょう!!

 

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新・都市型スポーツだって

2020年東京オリンピックの新競技として「スポーツクライミング」が決まったことは皆さんもご存知ですよね?

そのなかでも手軽に楽しめることで人気があるのが「ボルダリング」という種目。

当GYMも、ボルダリング専門の施設です。

 

ボルダリングって、自らの身体を使って人工「岩壁」を登るゲーム・スポーツで

フィットネスジムとは異なる視点の「都市型・全身筋力トレーニング」としても注目されてるんです。

 

それはナゼでしょう???

 

じつは、クライミングが「自体重負荷による“全身”筋力運動」であり

「自体重負荷」による全身筋力アップによる体力向上・維持は、スポーツ科学の見地からしても

理想的な「体力/筋力」運動とされているからです。

 

そんな運動が、わざわざ山に行かなくても自分が住んでる街の中で

しかもインドアで手軽にできるところが大きな魅力なんですよ♪

 

最近とくに「健康」増進のための運動として、女性やご年輩者にも浸透してきていますし

そして老若男女を問わない合理性/運動効率があることから

次代へ繋ぐ「まちづくり」計画にもふさわしい「健康運動」公共ツールとして地方自治体も注目しているんですよ~

 

「全身筋力運動」であることから、主に“体幹部の安定・確立”の強化/向上に直結するので

海外では「 競技」としてだけではなく、宇宙飛行士の育成トレーニングやサッカー、テニス、アメフト、野球など

他競技のプロスポーツ選手のトレーニング・メニューとしても積極的に採り入れられています。

日本でもようやく取り入れられるようになってきました。

 

だって、普通の筋トレ(機械やダンベル、鉄アレイ)では 基本的に 単一筋肉ごとに鍛えますよね?

一方「ボルダリング」は、これらでは鍛えることが難しい“関節周りの補助筋肉郡(スタビライザー)”をふくめて

ほぼ全身の筋肉を複合的に刺激することが明らかとなっているからなんです。

 

例えばこの体勢では

右手でホールドをつかんで右肩で保持

左手は指で引っかけながら押してます

左肩で後ろに落ちないように支えてて

右足は身体を上げるため踏ん張ってますし

左足は姿勢を安定させるため

腹筋もつかって壁を押してます

背筋もそれら全部を支える土台として機能してますよ

クライミング(ボルダリング)も競技になると単に登るだけではなく

タイム短縮のためや攻略のため登攀前に全体を観察して、スタートからゴールまでどのような経路をたどれば良いか

また登っている最中に次はどのような体勢をとれば良いかなどを想定した上でスタートする必要があります。

 

その過程で、自ずから「洞察力」が身に付き、集中力はもちろんのこと

特に子供達の「 思考バランス能力」の向上に結びつくことが確認されています。

 

例えば、どんなスポーツでもプレイ中には必ずその場で“判断”を瞬時に、そして的確にしなければならない状況があります。

この瞬時の洞察力~判断力の能力強化もまた、クライミングがアスリート・トレーニングに採り入れられている理由のひとつです。

 

どうでしょう、とても魅力的なスポーツに見えてきませんか?笑

 

こんなスポーツが街中のインドアで老若男女問わずやれることから

「新・都市型スポーツ」として注目を浴びているのだと思います。

 

そんな施設が小松市にもあるんですよ♪

 

当GYMではルールもあわせて登り方のアドバイス等もおこなっていますので

いつでも登りにきてください☆お待ちしてマス!!(^^)

 

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ボルダリングやってるメリット???

最近、あちこちのボルダリング(クライミング)を紹介するサイトでは

「ほら、ボルダリングってこんな効果があるんだよ♪」ってな記事をよく見かけます。

 

当ブログでもよく掲載してます。笑

 

いろいろ書いてあるので興味あるかたは過去のブログをお読みください。

ここでは割愛いたします。

 

今回、私自身がメリットだな~って思うことを理由とあわせて書いていきたいと思います。

まぁ内容は似たり寄ったりですが。苦笑

 

まず列挙してみますと・・・

・遊んでる感覚で身体を鍛えられる

・知り合いが県内外で増える

・生活の中心となり毎日が充実する

大ざっぱですがこの三つが大きいかな、と思います。

 

一つめの「遊んでる感覚で身体を鍛えられる」は文字通り

ボルダリングってホントに「イイ身体」になります。男性も女性も。

筋肉はつくんだけれども無駄についてないっていうか。

男性はボクサー、女性はヨガインストラクターのような、いわゆる細マッチョ系なんですよね。

うん似てると思います。(^^)

それと、プラスアルファとして「身体も見た目も老けない」ことも大きいかと。

私自身もう50代半ばですから、さすがに20代30代と同じようにはならないですが

同年代と比べれば雲泥の差があると思ってます。

ボルダリングでは飛んだり跳ねたりを普通にしますけど、50代の人が普段の生活でやります???

あと攻める気持ちが大事なのでアドレナリン全開で登ることが見た目老けない理由かなと思いますよ。

どうでしょう?

 

二つめ、「知り合いが県内外で増える」は

ボルダリングやってると全国どこのGYMでも一人ででも出来るんです。

当ジムでも他のジムのお客さんが遠征に来られたりします。

わたしは人見知りしないのでどんどん声をかけたり雑談します。笑

昔はよく県外のジムへ遠征も行きましたし、そこで知り合ったクライマーと

他のジムでバッタリとか、岩場で一緒に登るとかよくありました。

常連さんも交えてのセッションは楽しいんですよ♪ほんとに。

ほかにはジムに来るといろんな職業・年代のお客さまが集まっています。

普通には知り合うことは無いだろうという方と一緒になってボルダリングを楽しめるんですよね。

これがまた良いんですよ~。(#^.^#)

たぶん他のアクティビティでも、これが魅力なのがたくさんあるんじゃないですか?

ボルダリングもそれが大きな魅力の一つです。

 

三つめ、「生活の中心となり毎日が充実する」

はい、ド真ん中直球ストライクになります。笑

毎日のスケジュールがジムや岩場へ行くために組まれます。

選ぶ服装もクライマー系のブランドに。

私の年代ですとPranaとかグラミチ、S7(Moon)、ROPEGUNやノースフェイスでしたかね。

アウターでPatagoniaやMAMMUTもありましたが、これらはどちらかというとマウンテン系で

ボルダラー的には少しズレるんです。(個人的見解です)

いまはもっとブランドが増えててすごくオシャレなのが多いですから

ボルダリングを楽しむとともにファッションも楽しんでくださいネ☆

 

と、まぁここまでメリットなるもの?をつらつらと書いてきましたが

じゃあデメリットはないの???ということで考えてみたら続々出てきました。笑

ボルダリングあるある風に列挙してみたいと思います!!

 

・自分が登れない課題を女性や子供がウォームアップがごときにスルスル登るのをみてプライドがズタズタになる

 →男性に多いですが、初心者なのに日ごろ鍛えてるのを過信してくるとズタボロにされます。

  他のスポーツしてると勝敗を競うものが多いですが、あくまで自分自身との闘いです。

・パワーを出し切ると食事ができない、風呂で髪を洗うのもツライ

 →指皮が薄くなり熱いものが触れないのもあるけど茶碗や箸が持てないほどチカラが出ないこともあります。

  翌日の疲労感がハンパなくて色々と支障をきたすことも続発。苦笑

・シューズのサイズが小さすぎてマメができてしまい痛くなることがある

 →最新のシューズはそれほど追い込まなくても良いのが信じられず、昔のように買って苦しむ。

・1週間も休むともう以前のように登れなくなるという強迫観念にとらわれる。

 →なので、どれだけ忙しくても時間を作って行ってしまうんですよね。笑

・太り気味だったのが見事に痩せて周りから逆に心配される。

 →良いことなんですけどね、知り合いにいます。 やっぱり上達するには本気で痩せなきゃと思うんですよね。

・指の関節が太くなったり、日ごろからどこかしこに痛みを抱えている。

 →周りを油断させる演技なこともありますが(笑、身体にかかる負荷が大きい分ケガは多いかも。

  スリ傷・打ち身はザラにあるので跡が残らないようケアは万全に。

・扉を閉めるときや遠いとこのモノを取るときなど、つい足を使ってしまう。

 →クライミングは足使いが重要なんです。笑 トゥフックやヒールフックは普段の生活にも役立ちます。(個人的見解です)

・指紋認証が通らなくなる

 →指皮が薄くなるほど登ると起こるそうです。自分自身は経験なし。

 

あれ???デメリットのほうが多くない???苦笑

でもこれってボルダリングが好きで好きで、ついここまでいっちゃうみたいなもんです。(^^)

ボルダリングの魅力、すこしはわかっていただけたでしょうか。

 

小学生からのお子さまにもゼヒ始めてもらいたいですね♪

集中力がつくなど心身の発達にはかなりプラスですから、KIDSタイムでまずは体験からどうぞ。

お待ちしてマス!!(#^.^#)

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